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待ち望んでいた4月1日

2020/04/04
今年の4月1日。
エイプリルフールに小粋な嘘はつきませんでした。
夜に発表された、「アベノマスク」は、家族には
毎年のリカの小粋な嘘だと思われていたほどでした。。。

その日には東京都受動喫煙防止条例が施行されました。
飲食店などで早々に準備を進めているところもありました。
いつか、このタバコの煙についてブログに書こうと思っていたので
このタイミングで綴ってみます。

私は子供の頃から本当に喉が弱く、とにかくいつも喉に違和感があるぐらいで
乾燥もダメ、エアコンもダメ、焚き火もダメ、大声を出すのもダメ、田んぼを焼く煙がダメ・・・
お茶類の全てが喉がイガイガするので、いまは紅茶も飲めないほど。
そして一番ダメなのがやっぱりタバコの煙。
内科の先生にも私の喉の弱さは、家族に喫煙者がいて子供の頃からその煙を
吸う環境でありませんでしたか?と言われたことがあります。
全国で2病院でしか受けられない治療、6スポット治療もしばらく通っていましたが
あまりの痛さに、今は比較的近所で受けられるbスポット治療にも
2週に一度通っています。


私の子供時代は、電車でも飛行機でもタバコは当たり前に吸われて
飲食店でもどこのお店にもテーブルには灰皿がありました。
そして、うちの父や親戚の男性陣もちろんタバコを吸うし
大人がいる場面=タバコあり。の環境で育ちました。
歩きタバコなんてのも当たり前で
まだ子供の頃は背が小さいから
街中を歩けばたばこの灰が
私の目に飛んでくるなんてこともありました。

家族のお出かけでも運転をしながら父はタバコを吸う環境で育ちました。
もちろん子供の頃からタバコの煙は苦手でした。
でもそれを言い出せない理由がありました。


それは・・・うちの両親は「専売公社」、今の「JT」に勤めていたからです。
世の中の流れが副流煙や肺がんへのリスクなどで
アンチタバコ運動が進む中でも、親をかばうような気持ちからか
子供心に複雑な思いを抱えていたのを覚えています。
タバコを吸う仕草や、映画でのシーン、
葉巻の葉の甘い香りなど、すきなところもあるのですが・・・

父は数年前に、ある日タバコを自主的にやめました。
絶対にやめないだろうと思っていたのにそれは不思議なくらい
驚く出来事でした。
それでも家族内の喫煙者はやはりいて、やめてくれる気配はいまだに
ありません。コロナ騒動で喫煙者のリスクを知っても
怖くないのでしょうか?タバコが値上がりし続けるタイミングでも
禁煙の気配はなく、4・1のタイミングも喫煙のブレーキにはならず
コロナでさえ喫煙者をストップさせる力がないのに
私が声をあげたところで禁煙を促すことは皆無でしょう。


声をあげられない私の味方は
「東京都受動喫煙防止条例」だったのです。
そして最後に喫煙者にせめてものお願いを。
せめてせめて、ポイ捨ては本当にやめてください。
特に子犬は散歩中に色々なものを口にくわえるのです。
落ちているゴミに紙タバコの本当に多いこと!!
情けなくなりますよ。自分の嗜好品の後始末ぐらい自分自身でお願いいたします。


そして今週はmerryの避妊手術を予定していたのですが
手術前日の夜から急にmerryの瞼が腫れて・・・
原因不明のアレルギーということで、手術は延期になりました。
不安は増えて抱えたまま、またとりあえず一週間持ち越しです。
不安は尽きない状況なので
その何倍も皆様にも「笑顔の大切さ」を呼びかけて
冷静に行動していこうと思っています。

STAY HOME.
私だけは大丈夫と思わないで。
田舎だから大丈夫と思わないで。
家族だから大丈夫と思わないで。

今はSTAY HOME.
今こそHOME SWEET HOME.
おうちが一番おうちにいよう。


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引き続きSTAY HOME. | お家で上手に遊びましょう♪

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