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小舞真理さんの詩集

2018/08/11
お友達の小舞真理さんから詩集が届きました。
真理さん、私のペースでゆっくり大切に
ページをめくらせていただきますね。
本当にありがとうございます。
そして御出版本当におめでとうございます。
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真理さんとは、私が結婚して
最初に住んでいた家(今は姉家族が住んでいます)から
ご近所で、共通の友達のご紹介から
ご縁がつながりずっと仲良くして頂いています。
お互い共通の知人が、父の住むバオバブでお隣どうしだったり
なんだかやっぱりご縁で繋がってるのです。
お互い不思議だねと思っています。

私も学生時代、授業そっちのけでずっと詩を書いているような子でした。
当時の私は、言葉があふれてあふれて止まらないで
綴らないとおさまらない感じがあって・・・。
ずっと本を出したくて、処女作で出そうとしていた本も詩本でした。
そして念願かなって初めてのバイト代で自費出版したのも、やっぱり詩本で
その当時の本のご縁から今でもずっとご縁が途切れることなく
仲良くして頂いてる大切な方もいます。

でもね、、、正直に言います。
母とも今朝ラインで話したのですが
人が綴る詩が、よくわからないのです。
例えば、歌の歌詞を詩というなら
すごくわかるんです。でも、詩、単体となると
なんとなくしか受け取れない。
その怖さが自分を人としての冷たさがあるのではと感じてしまい
人の詩を読むのが実は得意ではありません。


昔、母が若い時に綴っていた詩集を見つけて
全部読ませてらったことがありました。
その時は、母の文句がこっぱづかしくて、、、
母が詩を綴るような、若かりし少女時代のような時があったことは
すごく嬉しかったし、詩を綴るという行為はやはり
遺伝なのかなぁ〜と思いながらも
詩の世界観があまりに違うことも感じて
不思議な気持ちにもなりました。
母が詩を綴った年齢より、自分の方が歳下なのに
親心のような気持ちでその詩を読んでた自分がいました。


よく家族や知人は、私の文章や会話に「主語がないからリカの言ってることは
わかりにくい」と言われます。
言われても言われても、意識しても治らない・・・
それはきっと、詩が私の原点にあって
多くを語れば、伝えたい気持ちが濁ったり
くどかったりになるのを感覚的に避けているからだと
おもいます。それじゃぁ、伝わらないよといわれるから
できるだけブログも説明を加えるのですが・・・
だから話が長い人、くどくど話す人との会話も苦手で
聞きながら、長い話をされるとすーっとどこか意識が逃げて言ってる
自分がいます。


8月ってやっぱり独特です。
出かけるのも出かけるし、ずっと家にいるわけではないのですが
家での時間が違って感じる。暑さから避難している「篭る」感覚があるのと
会える人までいつもと違うので、日常からぐっと離れる感覚が。
部屋にいても小さな発見や植物の変化や
好きなものはたくさんあるし、
とにかく退屈という言葉は私の人生には存在しないようです。
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昨日はアマゾンプライムで
映画「世界の中心で愛を叫ぶ」を今頃初めて観れました。
まだまだ知ってて当たり前の分野のことを
埋めなければいけないことが私には多いのだなーって、こういう時に実感する。


先日届いたキャビネットの上も飾りました。
引き出しもドンドンものを入れて片付けるつもりが
おしゃれじゃないものは入れたくなくて(笑)
結局片付けも途中・・・
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それから最近はまた「石」のお勉強で
きになる出会いもありました。
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