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月の無い夜

2013/12/30
今年も残り2日だね。
今日は約束の日。

ますます近所から人気が去り
まるで自分だけの街を歩いている気分。
奇麗な空は広がる。
12月の空気は澄んでいて本当に
はっとするほど奇麗な景色に出逢う。

散歩しても散歩しても飽きのこない
毎日新しい何かが見つかる。


昼間は、ピアノと散歩して
また家の模様替えをしてすごす。
彼の声はいつも一緒。
本当にいつもいつも一緒なのだ。

さあ、今日は新しいアクセス方法でその場所へと向かう。
新しいルートは、奇麗な夕焼けを見せてくれるよ。
ねえねえ~みんなみてる?
同じ電車の人は、夕焼けなんてどうでもいいみたい。
私は、夕焼けが落っこちるよ、早く撮影しなきゃ、
電車を飛び降りてでも撮影したいほどの衝撃だよ、、、
美しいね。ビルの谷間に落っこちていく
2013年の夕焼け。


今年は、なぜか連日ライブというのが多く
最後の締めくくりもそうしようと、そうしたいと
自分で決めた。1席のチケット、今回は
来れなかった人が多いと聞いた。
私はこんなに近くの席で、どれだけの確率で
幸運だったことだろう。彼は、今日の夜空に
月がないことをちゃんと知っていた。

耳で聞くというより、脳で確認してる。
ワンフレーズ、ワンフレーズを。
今日もありがとう、明日も逢いにいくよ。


この三角形の手紙は、一年前に
六本木ヒルズの企画で一年後に
届けられる手紙というものでした。
企画期間内におくれなかったけど、母も私も
せっかく手紙を書いたので、自分で一年後に
開封することにして、手元で保管しておいた。

すごく楽しみに開封してみると
母は、なんとその日の日記みたいな手紙だった。
もしかして、企画の意味を理解できていなかったのか?
それはそれで理解して書いたことなのかは私には
わからない。そこには、一年前の東京親子不良のお礼が
書かれていた。そして、「最近は知り合う人、全部、
知らない人も世の中の人が倖せであれと・・・願う気持ちで
いっぱいになる」と書いていた。

私は、一年後の自分へ綴っている。
主人の仕事の大きな節目が成功したかということと
母とけんかなくすごせたか?と、、、
一年が経て、「現在よりも少しでも
倖せと笑顔、信頼できる友人がふえるように
一日一日を笑顔で歩んでゆきます」と綴っている。
自分から自分へ。そのようになったね。
この2013年、自然にすごしたようで
実は自分でそうなるように少なからず努力
してきたんだね。

また、新しい年と、新月がみえてきますね。
明日も皆様、笑顔の一日を☆
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