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弟68回二紀展

2013/10/23
弟68回二紀展へ。

今日はちゃんと中へ入れました^^。
お天気も雨が降らずもってくれました。

想像以上の作品数と、力作ぞろいで
会場内にものすごいパワーをかんじました。


数々の絵画と彫刻が展示されています。
どの作品も作家さんの想いや、費やした時間などが
刻み込まれていて、見ていてすごく楽しいけど
帰る頃にはこちらのエネルギーが全て吸い取られた様に
ヘトヘトになりました。

ドールハウス展で出逢った、岡田昌也さんの作品はこちらです。

色がひしめき合う中、モノクロの絵画は
とっても目立っていました^^。実物がみれて
とってもうれしかったです。
他の方のも撮影は可能でしたが、著作権のことは
特に注意はされませんでしたが問題があると困るので
紹介は控えますね。。。

一枚ごとに、世界観や描写、手法などが
ガラッとかわり、本当にみていて飽きませんでした。
なかには、辛口になりますが
画家の誰々ににてるなぁとか、この方の絵は
絵本向きだなぁとか、そういうのもあります。
それでも「絵」ってやっぱりいいなぁ!!って思わせてくれました。

じゃあ、「絵」って?
飾りたい絵と、惹かれる絵は違う事もあるし、
個人的好みで、こんなに大きくするほどの
モチーフやテーマじゃないと感じるものもあったりして
「絵」を生み出す人は、それなりにいても
じゃあ、「絵」の持ち主って??その絵を生涯楽しみ、愛し、持ち続けてくれる
持ち主に出逢う事は、きっと画家にとって絵を描く事より
数倍むずかしいことだと思うんです。

そして、絵の持ち主になってこそ、その絵を本当に味わう事ができるのかも。
長い年月をかけて、思い出などとも絵が絡み合い
時間や季節、観る年齢で心も変わり
そうやって一枚の絵を愛してゆく。
展覧会でどんなに気持ちが惹かれても
その絵との対話の時間はわずかわずかです。

運命の出逢いの様な、絵画との出逢い。
そんな出逢いを経験できた人は
とってもラッキーだと思いますね。

彫刻については、彫刻こそ難しいなと
改めて感じました。
立体でなにか作ろうとする事自体に
無理があるというか。自然界にある自然の美には
何者も勝らないのに、そこと戦って
結局はドンドン離れて行くというか、、、
その物の形を表現したものは、無理がないように感じるのですが
作れば作るほど、無理が生じて来る。
これは、私が彫刻を少しだけかじったことがある
経験上からも自分自身が感じていた事です。

エッグチェアーやスワンチェアーが
普通に休憩所にありましたよ^^。
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comment (2) @ 日々のつぶやき
夜カフェと | 抜け道は覚えていたけど

comment

No title : ぽぽおかん @79D/WHSg

 見応えのある素晴らしい展だったようでよかったですね。リベンジの甲斐があったようですね。岡田さんもきっと、喜ばれる事でしょう

 お疲れさまでした。
2013/10/23 Wed 19:36:04 URL
No title : モタモ @79D/WHSg
ぽぽおかん様

芸術の秋~堪能~。
しかし、想像以上に疲れて
エネルギー消耗中。。。
真剣に鑑賞しすぎなのかなぁ?
岡田さんの絵、まだまだ拝見したいです。
2013/10/23 Wed 21:32:46 URL

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