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アンティークリネン第二の?人生

2020/05/22
あーあ、、、やっちゃった。
正確にはやっちゃってた。

アンティークリネンのキッチンクロスです。
通常は煮沸殺菌ぐらいしかしないのに
調子に乗って??漂白剤につけちゃったのが原因。
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いくつか穴が開いてしまって・・・
でも、他にもスタンバイ組がいるので
この子をほったらかしでいました。
私的にはこれはこれで「かっこよくて」このまま使っても
なんら問題はないとも思っていました。



私の「アンティークとモノの本」にも登場している
アンティークリネン。
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今では日本でも、国内や海外の復刻された新しいリネンの物や
フランスのアンティークのリネも状態の良い物がいくらでも探せますし
いまではそれらを藍色や黒などに染め直して
カッコ良いリネンに生まれ変わらせ販売しているお店などもあります。
20年ぐらい前は、買い付けでリネンと出会うのでさえ
なかなかチャンスがありませんでした。

出逢えれば必ず買うぐらい、頻度が少ない物でした。

このリネンたちの魅力は、とにかく丈夫で使い込むほどに
風合いが増し、繰り返し繰り返し使えること。
洗濯してもすぐに乾くこと、そして何より
キッチンで「さまになる」そのかっこよさ。


前置きが長くなりましたが、
穴が開いてちょっとショックでありましたが
ここからが実は楽しい♪
もちろん捨てません。
手をいれて、まだまだ大切に使います。



レースや、フィードサックなども縫い付けて
コラージュしながら補強します。
お客様にいただいていたトルコの主婦が作ったという
クロスステッチの「M」もやっと活きる時がきました。
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このイニシャルはもともと持ち主のものが縫い付けられています。
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今は断捨離ブームの時代。
こんな布切れに手を入れて、自分仕様にまた
「布を育てなおす」人なんて、本当に少ないのかもしれないなぁ。
日本人はもともと物を捨てずに上手に活かす人が多かったのに。
そんな事を考えながらチクチクチクチク・・・


メリボンをカートに乗せて、朝の銀座をお散歩^^。
素敵なアンティーク屋さんもみんな自粛休業中。
さみしい。さみしい。さみしいね。
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