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愛しき物たち

2013/11/18
頭痛がとにかくとれません。

しょっぱなからごめんなさい。
自分の体調を、ぐでぐで綴るのは好きではないんですが、、、

きのう、テレビで一ヶ月に10日以上、鎮痛剤の薬を飲むのは
よけいに頭痛を誘発すると聞き
(ここの所だけでも、2ヶ月間は毎日、薬を飲んでたので)
今日から薬を飲まない様にしてみていますが
何も手に付かないほど、、、。

自分のやりたいことと、やれることとのギャップが
受け入れられず、いまだにもがいている自分です。

こんな日も、部屋の中で遊べることはたくさんあります♪

先日お迎えした、岡田昌也さんの小さな絵画。
岡田さんは模写も得意ですが
こちらはオリジナル原画。
その絵が好きかどうかは、一目で決まります。
好きな物はすぐ見つけられる。



ビスクドールに、お迎えした靴も履かせてみました。
履かせるだけでも、小さすぎて一苦労。
なのに、これを作るなんて、どんなに器用なんでしょう!!


こちらは海外の作家さん。
家族が作ったらしいよ^^。
棒の下の作りがちょっと気になったので
自分でチロリアンリボンをはってみました。


ロココ感いっぱいの屏風。
お買い物決めると、なんとかわいい箱つきでした。
この細かい作りや想いに感動します。


こちらは、骨董市にて、父に買いました。
ピューター製。こういうジョッキは
私が買い付けへ行っていた頃も、いくつかアンティークの物を
お土産にしたことがあります。
価格も、国内で買うよりはるかに高かったけど、あれはなぜ??
タフな作りで、毎日使えるし、
男性へのプレゼントは難しいけど
こういうアイテムはオススメ。
父はいくつももう持ってるけど、絵柄が狩猟のものだったので~♪
買わずにいられませんでした。


今日は、骨董市での値段交渉のアドバイスも綴ってみます。

骨董市では、目が利けば、かなりの掘り出し物に出逢える確率は高い。
でも目利きになるには、早くても5年はかかるかなぁ。
骨董市の歩き方、初心者へのアドバイスは
まずは、好きな物を買うこと。

高い物でも、好きなら買ってみることはすごく勉強になる。
でも、失敗して後悔をしたくないなら失敗してもいいと思える
値段の基準を決めておく。買い物も、人生と同じで
失敗無くして、成長はないともいえるので、失敗を恐れないことも大切。
そして、お迎えした品は、それを日々楽しんで使うこと。
すると目がだんだん肥えてくる。

お店での値段交渉術は、まず市ではわずかでも値下げを
してくれるので、そこをいかに上手に
交渉できるかが鍵。私は値段交渉が上手みたいで
たいてい、家族の買い物も上手に値下げしてもらいよく感謝される。

以下長くなるので、読みたい方は読んでちょ♪

運命的なお宝に出逢ったら、まず普通の人は
お店でテンションがあがってしまう。
しかしぐっとそこは、まずは冷静になろう。

「手に取っていいですか?」と尋ね、冷静に「物」を眺める。
(この時に、自分はお店の人より詳しいか、初心者のふりをするかで
値段の下がり方がかわることがある←でも、このかけひきは
かなり上級者にならないと無理。)
するとたいていがお店の人から話しかけてくれて
値段が勝手に下がる。自分の思っていた以上に値段が下がることもある。
でも!そこでまたもう一度冷静になろう。

お店を見渡してみて、他に何か好きな物はもうないかみてみよう。
もし、同じお店で2個、3個と欲しい物があると
さらに値段交渉はしやすくなる。
これと、これでならいくらになりますか?
この地点でかなり値段は下がる。

あとは、合計金額の「はした」は切ってくれることが多いので
そこを上手に交渉してみる手もある。
まれに、全く値段を下げない店もある。
そういう店は、市では珍しいので
さっと身を引くか、どうしても欲しければ
さっと買うかをお勧めする。

と、いいながら私も全く値段交渉せず買うことも多い。
そういう店は、店主が好きな感じか
作家物の品を扱っている店が多い。
あとは交渉のしようがない、低価格の物など。

「お勉強してもらう」ことは、気が引けることではあるかもしれない。
でも実は市では、これもひとつのコミュニケーションでもあり
楽しみでもあるのだ。
値切るだけ値切って、結局、おつりはとっといて~っていう
あれですよ、あれ。

参考になりましたら幸いです^^。




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