FC2ブログ

ドールハウスみっけ

2013/02/01
散歩中にドールハウスを見つけました。
好みがあるとおもいますが
あそこをこうすれば、、、
もっと雰囲気でるのに!!
という余計なお世話視点になってしまいました。
それでもドールハウスを飾っているお店というだけで
見つけるとうれしいです^^。


ドールハウスでも、家でも言えることですが
綺麗に仕上げすぎないことが
味わいへと繋がります。
スポンサーサイト



comment (0) @ ドールハウス

フェイスブックから・・・

2013/02/01
今朝、新しくFBでお友達になったKKさんの
投稿で見つけたお話を
了解を得て、ブログで紹介させて頂きます。
ぜひ読んでみてくださいね^^。
(※勝手に、挨拶などの文章を省かせて頂きましたことを
ご了承下さい)



『プロポーズ』

いつも読んで頂きありがとうございます

感謝します

おはようございます

”僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭も賢く、運動神経も抜群で、

小さい頃はよく勉強やスポーツなど、色々とおじいちゃんに教えてもらっていた

しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない

正確に言えば、教えてもらう事が出来なくなってしまった・・・

僕が高校2年生になった頃、

おじいちゃんは認知症になってしまったのだ

今では僕の事も、実の娘の僕の母親の事も分からなくなってしまって、

いつも僕たちに「はじめまして」とあいさつをしてくる

唯一、奥さんである僕のおばあちゃんの事は分かっているみたいだったけど、

ここ最近になって、おばあちゃんの事もわからなくなってしまった

しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で懸命におじいちゃんの世話をしていた

今年の年初め、

家族みんなで集まって家でごはんを食べようとなり、久々に家族全員で集まる事になった

家族の誰一人分からなくなってしまって、

とても緊張をしているおじいちゃんに、

おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった

すると、

いきなりおじいちゃんは真剣な顔をしておばあちゃんに話し出した

「あなたは本当に素晴らしいお方だ

いつも素敵な笑顔で僕に笑いかけてくれる・・・

あなたが笑ってくれたら僕はとても幸せな気持ちになれます

もし、独り身ならば僕と結婚をしてくれませんか」

家族全員の前でのプロポーズだった

2回目のプロポーズに、

涙をぽろぽろこぼしながら、

おばあちゃんは笑顔で「はい。」と答えた”

めちゃくちゃ感動しました

認知症になっても魂を無くす分けではないんですね、
日頃どう生きていたかの「素」が表に出てくるんですね

俺もこういう「素」を育てて行きたい

俺の妻もこういう風に2回目のプロポーズを受け入れてくれるだろうか

(以上)



KKさんはおじいさまを亡くされたばかりです。
このお話はちょっと前に投稿されていました。
おじい様との思い出は
お婆様やご家族の皆様にとって
ずっとずっと大切な思い出として残ってゆきますね。

私の祖父も最後は認知症でした。
その頃のことは、あまりおもいだしたくないぐらい
人間の最後って、、、と感じたものです。
だからこそKKさんのお話が
なんだか自分まで心救われる様にかんじました。
私も「素」をずっとずっと育てて行きたいとおもいました。
comment (2) @ 日々のつぶやき