FC2ブログ

大切なあなたへ

2012/09/19
私達にも話してくれてありがとう。
いまあなたはどうすごしていますか?
あなたのことばかりおもっていますよ。
おあいしたことのない、あなたのお友達なのに
まるでおあいしたことがあるみたいに
あなたをみていれば、その方を感じる。

私の人生が変わったあの瞬間から
人を好きになりすぎないように
心にブレーキをかけてきた。
まさかの別れがあったあの日、
自分の初個展で笑顔で接客することが
彼女への供養だと信じて涙を封印した。
それが正解だったかもいまだにわからない。

なくなったお友達のためにも
たくさんたくさん泣いてあげて。
そのあとは、私達のために、もう。。。泣かないで。
あなたを好きな人がみんな心配して想いをよせています。
私達はあなたの側に居るよ。

「私シャイなんです。。。」というのは、卑怯な逃げだという彼女がいた。
その卑怯さは充分わかるよ。ならば
「こんなとき言葉が出ない。。。」というのも、卑怯な逃げかもしれないよね。

あなたに何かを伝えたい。
お友達がわたしてくれたバトン(母の言葉をかりて)を
うけついだよ。あなたにならいつでもあえるよ。
母は、腰ベルトの格好、私は両鼻栓しててもあなたになら
あえる。いつでもうちのドアはあけておくからね。

別れを恐れて、想いを押しころすなんて
なんて馬鹿な自分。こんな大馬鹿いないよね、でも私はかわるよ。
一緒にいられる時間を大切に刻むよ。
心配している彼女も
「たくさんの笑顔を残そう!!一分一秒も、時は
止まらないのだから」とメッセージをくれたよ。

大切な人と手をつなぎ、喜びは何倍にもしよう。
大切な人と手をつなぎ、悲しみは何分個にもしよう。
私達の想いだよ。きっと届くよね。





スポンサーサイト



comment (0) @ 日々のつぶやき