FC2ブログ

ヘルタースケルター

2012/07/18
ヘルタースケルターを観てきました。
観て来たけど、ブログにのせるか?
考えました。
まさに映画は、観る人それぞれで
全く感想が異なるとおもいます。

装苑で映画が紹介されていたので
インテリアを楽しみにしていました♪

役者が体当たり!!なのも
よくわかりましたが、
私の年齢的なものかな??
ストーリーが刹那的すぎて
10代だったら響いてきたかも、、、という感想です。
あまりにリアリティがなさすぎて
それがかえって、リアルの方が
よほど面白いことたくさんあるじゃない?ってかんじた。

インテリアや綺麗なお洋服など
たくさん見れるのはウキウキしますが
そういう全体的に平和で何度も繰り返し
観たくなる様な、そんな映画、映像に
出逢いたい。美しいばかりじゃ
映画として成り立たないのかな???

若いということは、物事を刹那的にしか
捉えることが出来ない場合が多いと思う。
だから若い時の孤独や絶望は大きく
将来より、いまの一瞬を生きることを選択をする。

だけど、人生は歩めば歩むほど
いろんなことが緩やかになり
また選択肢も広がってゆく。
孤独の形が変わるし、また絶望しても
まるで人ごとのようにかわせる術がみにつく。

原作ありきの映画ですが
そうやって、人生を歩んで来た大人達が
こうした映画を全力で作って行く
「意味と意欲」は、なにをもたらすのだろう?と考えてしまいました。
こういうジャンルの作品ってとても多い気がします。
誰になげかけ、誰を満足させたいのだろう、、、私には
その先にある、満足している人の顔が想像できません。
それでも人は、映画の中でもいっていましたが
15分もすれば忘れていくのです。
だからこそ、強烈なものを生み出し、
人の記憶にインプットしたいと欲するのでしょうか?

スポンサーサイト



comment (2) @ 日々のつぶやき