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夜遊びの一人時間

2008/12/09
土曜の夜、ぽぽはバオバブへ帰り
ログ君は出張で、久しぶりに私一人の夜だった。
営業後、早々と夕食を済ませ
なんだかワクワク。一人時間何をしよう?

そうだ、久しぶりに夜の本屋へと出かけた。

本屋によって、セレクトはまちまちだったりする。
いつもの本屋じゃない分、新しい出逢いに
動悸がしてくるほどだった。

まずはこれ。
好奇心の部屋デロール/福音館書店/

最近このお店は、いくつかの本でも紹介されている。
お店自体がとても不思議な存在感で
フランスの1ショップが、日本でこうやって
本になっているのが不思議だ。しかも2003年には出版されていた。
ページの中に見覚えのある風景があって
気のせいかな?と思ったけど
デロールは、私がいつもパリで泊まるホテルの
最寄り駅のすぐそばだと判明した。不思議なことは
大好きなのでこれまた嬉しかった。
いつか行けるだろう、その場所へ。


このページはすごく今気分ですね。


他にもこんなに素敵なアートで、大人感覚であり
詩的な絵本を見つけた。

2冊とも◎の花◎です!!
クリムトのほうなんて、金色印刷されています。
どちらも西村書店発行。
むむむ、この西村書店はどうやら私のツボのようです。
もう1冊西村書店から発行の
美しい本を見つけました。


この分厚さがたまりません!!分厚いというだけで
良い本と思えてくるから不思議。
子供の頃、持ってるだけで大満足だったミヒャエルエンデとか
不思議の国のアリスとかを彷彿させます。
1ページごとの絵がなんとも美しい。
翻訳された文章は、どこかぎこちなく滑稽ではありますが
それはそれでなんだか今気分。
1お話ごと、一日一日読んでいきます。
こういう本はゆっくりと楽しむのが好き。

そして、こちらはちょっと前に出逢った
今年のクリスマス絵本です。
どちらも洋書。
この2冊もやっとであえた!!的に
大好きな本となりました。


そして最後はこちら。
こんな大人になって、図鑑を買ってもらいました(笑)。
人っていうのは、一生をかけて
興味の分野が一回りする仕組みなのでしょうか?
普通は子供の頃にこういった本をみるのかなと
思うのですが、私の場合子供の頃は
犬の図鑑しか興味がなかったんです。
今は蝶や昆虫、植物、鳥などを
心から美しいと思うようになれました。
いろいろと知りたい願望は果てしなく
続けていきたいとおもいます。
この図鑑、侮っていたけどそれは大きな間違いで
本当に知らないことをいろいろと教えてくれる
図鑑でした。


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